07年5月【GWだよ、ほぼ全員集合】レポート

2007_0429picsflws0074

2007_0429picsflws0093

2007_0429picsflws0085

                                              

        

                                                    

                                              

■開催内容:2007年 4月29日(日) 15時 @清里方面運動場

■試合結果 

  1 2 3 4 5 6

A 2 1 2 5 5 2    =18  

B 2 1 4 5 4 3×  =19

A(守備)…大沢(二)、マリコ(?)、★ミキ(投)、キャメイ(中)、太一(左)、大画(投・右)、マキロン(一)、エイジ(遊)、小竹主人(三)

B(守備)…昌樹(左)、☆生方(投)、和久(一)、鶴淵(遊)、門倉(三)、関口まおこずえ坂本(中)、飛弾(遊)、海沼良子

★勝P☆負P ■現役 そして全部守備覚えてないかも、すんません。

■天候にも(珍しく)恵まれ、快晴の空の下、文字通り好戦となった今回。現役生の多数参加もあり、新旧混じって実力も均衡し、接戦の結果、Bチームがサヨナラ勝ちを決めた。

HRの数こそ点数のうちで少ないものの、両Tとも1・2塁打で走者を確実にホームに送る戦略的打撃を展開した。

打撃戦とはいっても、守備のエラーによる失点よりも、やはり長打の応酬が得点のネック。守備そのものの質からすれば、エラーで笑いを取る場面が少なく、OBにとってはエラーをだせない、緊張状態であったかもしれない。反省点はどちらとも、暴走の多さにもあるだろう。以前からのおおきな課題である。

今回特にめざましかったのは、Bチーム現役2年生マキロン、Aチーム同・坂本、生方。マキロンは未経験ながらも運動神経のよさからか、打撃にしても、守備にしても旧メンバーにおとらない即戦力となったし、投げればウインドミルで相手Tを抑えた。坂本は経験者ということもあり、またその淡々としたキャラ、長痩身、実力からポスト葛原ともOBからうたわれた。今後その位置が気になるひとりである。生方はソフトボール経験者であり、投手として前半Bチームの投手として、打撃は許したものの、安定した実力で、投手戦になれば今回以上に活躍することはまちがいない。他にも、これから頭角をあらわしそうな現役生もいたし、エラーなどが目立たなかったということは全体レベルとしては底上げされていることがうかがえる。夏の大学体育祭に向けてどんどんチームワークと、個人レベルをあげて、男子の多い他科を圧倒していってほしいと願う。

さて、OBは総じて今回活躍の場を現役生にもっていかれた形で、不完全燃焼だったか。それとも年齢が洒落にならなくなってきたのか。門倉の振り切り長距離フライ、和久のポロリありなど、フラワーズ名物にお目にかかれなかった笑。飛弾の安定した打力は静かにチームに貢献していたのだが、同じくらいに現役生も弾を飛ばしていた。せめて笑いをとるなど盛り上げ役としてより濃く、より激しくフラワーズの試合を飾ってほしいものである。特筆は海沼妻、産後初のフラワーズ参加&復帰。まだ動きが本人も自覚していたが、ままならず、てこずっていたようである。そんな主力メンバーの体力的高齢化をいかにとどめていくか、自分もふくめ、考慮していかなくてはならないだろうか笑。

現役生の活躍のめざましさをみつつ、思い返した会期であった。

■おまけ写真館

2007_0429picsflws0082 2007_0429picsflws0084

2007_0429picsflws0086 2007_0429picsflws0077

ご存知の方も多いと思うが、今回は2次会でも、第一子誕生でおめでたい三宅夫妻、2ヵ月後にお産を控える古島さんが参加、婚後まもない豊岡夫妻、加納先輩など、めでたいラッシュが続いている。また、山本氏の挙式も数週間後に控えており、まだまだこの吉報はラッシュは続きそうだ。こうした先輩方から連綿と引き継がれている、歴史あるフラワーズも今年はゾロメの11周年。モモエに負けない20年を目指して、また、フラワーズジュニアたちによる、チーム「プティット・フルール(仮)」結成を目指して、今後も活動を続けていくので、これからも協力をお願いしたい。なお、参加予定メンバーは、鶴淵Jrs.小竹家、海沼家、福島家、門倉家、三宅家は確定、候補に武井家、加納家、古島家、山本家などなどなど。これから2~3人の予備軍がいるとしてとして、1チームはもう出来上がったも同然。半数が相変わらず女性だけど……早く育て、小さな花たち。

2007_0429picsflws0097 2007_0429picsflws0099 2007_0429picsflws0095 2007_0429picsflws0094 2007_0429picsflws0089

2007_0429picsflws0111 2007_0429picsflws0105

| | コメント (0) | トラックバック (1)

フラワーズ夏の陣06【夏・キラメキ未遂】

2006_080606060234

フラワーズ10周年の第2弾、当初の合宿の予定から通常どおりのコースに変更というアクシデントはありましたが、発足メンバーも多数参加し、むしろほとんどが発足メンバーという、レアな顔合わせで紅白試合をとりおこなうことができました。

試合内容については以下・・・

日時:2006年8月5日(土) 気温38℃ 快晴 

チーム20代  2 0 0 0 2 1 0   =5

チーム30代  0 3 0 1 0 0 3×  =8(7回サヨナラ)

勝利投手:門倉淳介

負け投手:エイジ

20代…小林・浜野(ゲスト)・我妻・太一・小竹主人(初参加)・三木

30代…大画・和久・飛弾・葛原・門倉・正人・鶴淵

ベンチお守り隊:鶴淵夫人&息子・小竹夫人&息女・門倉夫人&息女・海沼一家・麻理子・みずほ

炎天下の下、両チームとも体力を奪われながらも戦い抜いた7回。最強の発足メンバーであるにもかかわらず、それぞれがカンを取り戻すのになかなか手間取っていた様子がうかがえる試合内容だった。

打撃に関して、ピッチャー初経験という小林に対して、2回に3点を決めているが、ここで30代チームの打撃を食い止めていたのは、20代チームの好守備に違いない。

6回まで、何とかつないで、守りつづけた均衡を破ったのは、最後はやはり出雲の国から半日をかけてやってきた救世主・葛原。見事なサヨナラを放ち、見事30代チームの勝利を飾った。

2006_080606060226

2006_080606060237

2006_080606060227

運営所感:

今回は合宿の予定が、通常の予定に変更してしまい、一部の皆さんがっかりしていたと思います。まだまだ幹事としてのマネジメントに課題が多いのですが、リアルにメンバーの力が必要だと感じます。どうしても、東京で企画することには限界がある。動こうと思っても場所がそこにない。今回の運営にあたっても、地元人である、小竹夫人には、尽力していただいて予約や確認に帆走してもらいました。感謝してます。しかし、その裏では、不連絡など、不慮の事故のため、現役生の不参加など、課題はさらに多く見つかりました。私生活のほうでも、引越しがあったりなど、直前で忙しい日々が続いたこともあります。もちろんメンバーでも、どうしてもはずせない予定が急遽入ってしまったりなどして、こられなくなる場合もありました。もちろん、まえまえから計画を練りに練ることも大いに必要ですが、直前おきてくる不都合にどのように対処できるかという、臨機応変さも大いに重要なのであると感じたことです。ともあれ、これから、たくさん障害が出てくるでしょうけれども、今回のことを生かして次回の運営をよりもりあげていけたらと思っています。そのためには、みんなの協力がどうしても必要です。そのときには、またみなさんに大いに活躍してもらおうと考えています。これから10周年企画は年内続きますので、ご協力のほど、よろしくおねがいします。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

10周年第1弾'穀雨の陣'レポ

2006_0429foto04300121_1

10周年第1弾【穀雨の陣】レポート

2006年、めでたく10周年となるフラワーズの活動第一弾、今回は穀雨の陣と銘打ち、4月に入学したてのフレッシュな1年生を迎え、予想を上回る参加メンバーで開催されました。

←また、美術科出産ラッシュの中、初期メンバーかつ現在もフラワーズを支える第一人者・門倉さんにもめでたくご息女が誕生、パパとしてのスタートを飾る一年のお祝いもこめ、開催できたことをうれしく思います。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

開催日時:2006年4月29日(土) @:産業人センター(東片貝)4番コート

天候:晴 気温:24℃ 風:なし 

参加者:

チーム聖子;門倉、鶴淵、我妻、三木、太一郎、英史、イカリ君(1年)、鈴木(1年)、イタリアーノ関口(1年)、宮城(1年)

チーム半ズボン;昌樹(3)、一河(3)、あい(3)、ゆい(2)、高橋(1)、須藤(2)、赤毛の子(ごめん名前聞かなかった)、背の高い女の子(ごめん…)

ベンチ:鶴淵ファミリー

結果:        1回 2回 3回 4回 5回 6回 7回

チーム聖子     1  0  4  0   2  11   0  = 18点

チーム半ズボン   0  0  4  0   0   3   0  =  7点

勝投手:鶴淵

負投手:ゆい

‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐

試合結果こそ、大差に終わってしまったが、内容としてはたいへんに充実したものであったことは特筆しなくてはならない。

はじめ、両チームとも、互いにゆずらず、守備は特にチーム半ズボンの1年生の女子の活躍が目立ったこともあり、経験者の多いチーム聖子の打撃線を抑えていた。また、外野を堅固に固めた作戦も功を奏し、チーム聖子の長距離打者にとってはやりずらいポジショニングであった。

打撃においても、鶴淵投手のセクハラ投法(?)にも負けず、男子たちが長距離に飛ばせば、女子が走者を送り、打順においても失敗はない…はずだったし、4回まで、完全に流れを持っていったのだったが、つき崩れてしまったのが6回のツーアウト満塁のチーム聖子側のチャンスからだった。

そこからチーム聖子の打撃が炸裂、チーム半ズボンも完全に流れに飲まれた形でミスを連発し、内野安打や暴投が目立つように。気づけば得点は二ケタ台を許してしまっていた。

6回裏、7回も、鶴淵→門倉のリリーフによって追い上げを許さず、結局経験がものをいった結果に終わった。

とにかくも、派手な結果こそ残さなかったが、現役生女子のテクニックは、今後の活躍を大いに期待できる印象をもてたことが今回フラワーズにとって大きな収穫であったといえる。底があがったというのか、経験者ではなくても、投げる・打つことに問題ないレベルであるという運動神経はこれからの日常の継続でいくらでも技術の伸びを期待できるからだ。現に、古いフラワーズ女子でも長年の継続から上達したメンバーもいる。もちろん、男子は経験者が多いので、今後は全体を牽引していくことだろう。

大半の初期メンバーが30の大台に乗り、年食った、が口癖になるなか、おちおちそんなことも言っていられない。危機感を持たねばと思い直す会期であった。

‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐

 ◇オフショット◇

2006_0429foto04300128

ちょっとくたびれ始めている道具たち?

 2006_0429foto04300126

点数。

2006_0429foto04300125

全員で記念写真。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

只今放置中…

活動していないという活動報告…

でも次回の開催はGWだと考えて、これから今からでも作戦をねっておかないと・・・!気がついたらすぐにGWだよ…

とはいえ、まず、メンバーのミヤケトシミとユウコがこのたび3月5日に挙式を迎えます!!

ドンドンドンパフーパフー、←最近聞かないね、この音。

ミヤケトシミはフラワーズ発足3年目に入団…というか、入学時すでに”そういうこと”になっていたのだけれど…し、これまでスポーツで鍛えてきた運動神経のよさで、外野を主に守り、なげてはちょっとあさってへ、試合を盛り上げてくれたメンバーである。3年生の時からは4代目のキャップを多分、たしか2年間つとめあげた、フラワーズになくてはならない貢献者の一人でもある。

片やおかあさん、ことシラサワユウコは、未経験者ながらも、おかあさんと呼ばれていただけあって集中力のある丁寧な守備でセカンドを主に守ってくれた、トシミのように派手ではないけど控えめな貢献者。栃木在住ながらまめに足を運んでくれる。

思えば入団以来ずっと温め続けてきた愛情が一つの節目を迎えるわけで、こうしてフラワーズはまたひとつオトナになる。

次回ではたっぷりみんなでお祝いをしたいものだ。とりあえず、挙式の場を借りて打ち合わせじゃ!!

とまれ、おめでとう!!

| | コメント (1) | トラックバック (0)

【晩秋の陣】レポート

200511261326000  200511261527000                

フラワーズ【晩秋の陣】レポートお届けします。

今回は開催にあたり事前の告知が直前になってしまい、皆さんにはご迷惑おかけいたしました。

今年最後の会になりましたが、来年の10周年を控え、慎ましく終了いたしました。

■参加メンバー(打順・ポジション)

チームA→1.ピッチャー.大画 2.二塁.ゆい(現役一年) 3.三塁.正人 4.遊撃.飛弾 5.一塁.三木 6.センター.たける(現役一年) 

チームB→1.鑓田ピッチャー2.センターエイジ3.左翼太一4.ジュンジュン三塁5.遊撃鶴淵6.遊撃おぐ7.(まさき)

■試合結果 A11点 対 B6点 勝利投手:大画 負:鑓田 本塁打:飛弾 

点数どおり、Aチームの圧勝。Bチームはうたせてとる作戦が裏目にでたか、攻撃力で勝るAチームにHR数本をゆるし、またエラーも目立った。これは寒さからか、次回各メンバーの本気を乞う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

★☆過去レポート☆★

flws2004年 GW編 sh0432

 まず下にアップした写真が飲み会なので、とりあえずきちんと試合も行ったことお断りしておきます。
なかにはフラワーズといえばつきものの悪天候(強風、寒気、雨)で流れたとお思いかもしれませんが、無事開催できました。朝の予報では降水が見込まれていた関東地方。しかし霧雨の東京を抜け出して前橋へ近付いて行くと、幸いにして太陽が顔を出す。重かった気持ちも軽くなり《今日は良い事ある》幸先い
い印象にかわりました。ああ、おそらく雨男の構図が今日は狂った−Hサンの残念ながらの欠席−からでしょう。

さて。気がつけば5月、大学にはフレッシュなパワーが注入されたばかりだ。ということで、群馬大学美術科の新入生も交え、平均年令差6歳以上、最年長&年少という顔ぶれになりました。
試合前のウォーミングアップでも見せていましたが、新入生と四年生の経験者含む現役生チームの基礎力はなかなかのもの。試合が始まってみればそれなりに5年から8年のキャリアを積んできた0Bチームと、攻守ともに均衡し、終盤にかけて接戦を繰り広げました。特筆すべきは打線についてでしょう。OBチームの守備の「穴」をついてヒットを繰り出し、クリンナップが
ホームに返す。それぞれの打ち方についてもなかなか筋の良いフォームをしていて、今後が楽しみであります。
しかしシニアチームも容赦ない。意地もある。6回まで3点に抑えて好投してきた一年生、一河の疲れを好機と、最終回、11点の大量得点で現役チームにとどめをさす。
終わってみれば得点は14対5、貫禄がちという結果になった。

  |1234567
Sr.|10020011 14 勝投手 鑓田
Jr.|0032000 5 負投手 一河(新一年)

今回OBレギュラー側に多く欠席がでたものの、8年の歴史をもつフラワーズに新たな空気が吹き込まれ、創立当初の初々しさを喚起するような緊張感を持って活性化したような印象をうけました。次第にOBの皆さんにも子供が生まれ、(カニさん青木さん、まちこが見学にいらっしゃいました。)プティット・フルールプロジェクトも順調のようです。
フラワーズも時とともに意味を増してきたように思います。この場を借りて、創設メンバーの先輩、勿論毎回参加してくれるレギュラー、まめにでも極力きてくれる準レギュラーのみんなにお礼をいいたいと思います。今回現役生に働きかけて、とりしきってくれている、5代キャプテン、小林英史君にもありがとうそしてこれからもよろしく。

次回は8月下旬を予定しているので、考慮に入れてスケジュールを立ててほしい。というか、来ないと損するよ!といいたい!


フラワーズ2004花弁大回転 3月6日 の写真だよ

Block_Image
飛弾さんからの提供で、写真アップしました。いいねえ、みんないい笑顔であります。

花弁大回転!! 3月6日フラワーズレポ(3月11日更新)

 3月6日フラワーズ2004第一回花弁大回転、無事に終えることができました。 
 生憎、関東一帯には冬型の高気圧が張り出し、早朝には前橋に1cmの雪が積もるなど、一時は開催さえ危ぶまれるほど天候は芳しくありませんでした。しかしそのあとの強風と低温にも関らず、新旧メンバー入り混じり、OBも老体にむちうちつつ、若いメンバーも試合を盛り上げ、熱い試合が繰り広げられました。
 今回、開催側もすこし趣向を凝らして、年間成績制度を取り入れることに。通年でスコアをつけ、それに従って、打率、三振、投手、MVP等各優秀者を表彰します。このアトラクションの効果あってか、試合ではそれぞれいつもより結果に対して向上心がみられたようです。
 その末に以下のような僅差の点数で、Bチーム(良子三木浜田越後太一鎗田)がAチーム(和久飛弾マリコ英史トシミ我妻)に競り勝ち、それぞれ表彰台に向かってコマを進めました。
 A|040202=7
 B|20204×=8
勝利投手;鎗田 負投手;マリコ
本塁打;飛弾 三木

本試合は両投手、打たせて打たれつつ時にはきちんと取るという、比較的いい仕上がり。守備陣も目立ったエラーもなく、満塁の危機を脱する場面もあり、うまく投手をフォロー。打力でも両者ひけを取らないながらも、結局は打線をつなげたBチームが流れをつかんで勝利したかたちになりました。チームバランスもよく、結果的には内容の濃い接戦に終わりました。

最後には新ユニフォームを着てはじめての記念撮影。また新たにフラワーズの歴史に刻まれる一日となりました。試合後の一風呂のくつろぎの合間、飛弾さんがふと、2006年、再来年には、フラワーズが10周年を迎えるということを話していました。ゆくゆくは美術科OBチルドレンによる、プチフラワーズ、仏語でプティット・フルール(一寸おいしそう)も夢ではないと、冗談で言っていましたが、まんざらでもない?
 ともあれ継続は力なり。まずは10周年に向かってより一層選手育成と向上をめざして行きましょう!

 次回は春の終わり、もしくは新緑の季節でしょうか。未定ではありますが、おそらく今回以上の参加が見込めるでしょう、また懲りずに開催していきますので、今後もみなさんの協力をお願いします。
毎回ギリギリでも開催し続けることが出来ているのも皆さんの協力の賜物です。てか呑みにきてるんべな!!! そう、そんなモチベーションでもどんどん来てください。なにより楽しむことに貪欲な先輩たちから生まれたチームですから。

4月30日 フラワーズレポート


 4月30日北部運動場にて今シーズン初回フラワーズ現役・OB交流試合が行なわれました。総勢20人以上の参加者があり、初回に相応しく、華々しく会場を盛り上げてくれました。結果報告です。
 
【コンディション】
2005年4月30日 北部運動場A面 天候晴 気温30℃くらい 風ややあり

【結果】
◆A 0130=4
◇B 1102=4
(じゃんけんの結果Bチームの勝利)

【メンバー】
◆Aチーム―鑓田、つるぶち、飛弾、麻央(1年)、翔(1年)、あい、マサキ、ひろみ、中原、ナオミチ、エイジ、梢(1年)
◇Bチーム―大画、和久、太一、真理子、本間(1年)、大野(1年)、K太、三木、門倉、一河、じんじん、

・勝投手:大画◆ ・負投手:鑓田◇
・本塁打:飛弾◇ 

 2005年開幕試合は、4月末日ながら気温は30℃ちかくを記録する好天。
 試合内容は攻守ともに白熱した内容だった。合計三振10本、打撃も負けずにHR2本を飛弾が一人稼いだかと思うと更に3累打を弾き、海沼・マサキもついで2累打を放ち、以外のメンバーも安打で得点につなげた。しかし、守備もいくつかのエラーはあれど、好プレーもいくつか見られ、決してお互いゆずらぬ試合状況であった。さて、試合の流れであるが3回まで先攻チームが有利に試合運びを進めていたのが、最終回、後攻チームはベテラン門倉のHRによって2点を返し同点引き分けのまま、生憎OB軍の疲労のため延長戦は不可能という判断で、試合終了。決戦はそのままジャンケンへ。
 そこでも門倉は今年のツキを占うかのようにジャンケンでも勝ちに貢献し、実質引き分けながら、勝利をおさめる貢献者となった。今回もっとも輝いた選手といえる。また、飛弾の打撃が好調であったのも見逃せない。早くも今年のMVPに名乗りを上げた。
 それから特筆すべきは、現役男性陣の安定した守備と打撃力である。さすがにOBにはないキレのある動きで、やや運動不足がちなOBたちの守備を脅かし、自らも打ってランナーを進めるなど、貢献をした。3回までの攻勢も彼らのはたらきによるところが大きいだろう。もっとも、古株も何も酒を飲んでただけでなく、おおいに試合を盛り上げたのではあるが。やはり寄る歳の波には…といったところか。以後体力づくりが課題である。

(以上)

ということで、円満に今回も終了できてありがとうございました。運営にいつも関ってくれているメンバーの皆さん、それから参加者の皆さんにこの場をかりてお礼申し上げます。
次回は、未定ながらも夏合宿計画ということで話を進めていく方向です。
高原でソフト、そのあと代行も寝る場所も心配せず自然に囲まれてのめ食え歌え、そんなOBの意向から以上の計画で始動します。期間等については追って相談していきますのでその際は、またご協力お願いします。

フラワーズ閉幕&結果報告

Block_Image

 12月11日、2004年最後のフラワーズ交流試合が無事終了しました。試験的に始めた成績制度とそれにともなうMVP等賞の授与もありました。いろんな反省点もありますが、ともあれ季節恒例行事に定着したフラワーズをまた盛り上げていこうと思いなおす機会でありました。
 さて、当日は好天に恵まれるも冬の群馬、強風だけはどうしても避けることのできない不利条件。それにもかかわらず半袖でハッスルする現役生あり、差し入れのアルコールに紅潮しながらもプレーする人あり、気力は充分に試合は進みました。
 今回の試合内容ですが、投手戦が多かった過去3回に比較して珍しく打撃戦が展開されました。詳細は以下。
      1234567 合計
 カミセン|3024206 17点
 トニセン|4072200 15点
 勝投手:大画
 負投手:門倉
 カミセン:我妻(三)、川田(中)、後藤(中)、太一(左)、鑓田(投・三)、三木(一)、英史(遊)、石原(右)、越後(二)、大画(投)、正人(遊)
 トニセン:まさき(左)、和久(一)、中原(投)、門倉(二・投)、飛弾(遊)、ひろみ(中)、あい(二)、あや(右)

 投手は今年の最優秀投手候補鑓田とそれに次ぐ中原。それぞれ試合開始から大量安打を許し、何時になく精度の高い打撃をみせ隙あらば進塁を狙うアグレッシブな打者に、両チームとも守備は不意をつかれた様子。守備を制する側がこの試合の勝者となるのか。
 飛弾率いる後攻めトニセンチームは3回、7点と大量得点をしその後もコンスタントに得点、HRもまさきの満塁を含め合計4本出すなど、5回まで決定的なリードを保つ。そのまま試合の流れをものにして乗り切るか。
 いかんせん否、大画に投手を交代したカミセンから得点をもぎとることあたわず、最終回、安打を重ね走者を送る確実な打撃を展開して盛り返した同チームに逆転を許す。同回ウラ、好投を続ける大画をつきくずすことなく惜敗を喫する。

 という内容でした。OBも現役生も、また同伴者の方々もソフトにあまり馴染んだことがないにも関らず毎回いいプレーをみせていて、これは長く続けて、いずれ対外試合でもしてその結果を見せたいと思うのでありました。
 
 2004年も今回を以って終了、ということで試験的に導入した成績制度を元に出したデータに加味し、今年最も活躍した選手に以下の賞を授与しました。
 2次会の納会の席で表彰を行ないました。生憎2次会では今年活躍した選手が多く欠席してしまいましたが、来年への架け橋として、さらに盛り上げて行こうと決意をあらたにしました。そしてメンバーの皆さんが来年もMVPを目指し、さらに精度の高いプレーをめざすモチベーションになればと思っています。


 MVP:我妻(勝利回数、安打数、皆勤)
 最優秀投手:鑓田(3投2勝)
 安打賞:我妻(21安打)
 三振王:和久(20打席5三振)
 BET(ベストエンターテイナー賞):門倉
 最多勝利(4戦3勝):太一、英史、三木
 ゴールデングラブ賞(好守備):まさき
 かにみそ賞:正人

そんなことで次回は初春開催を予定しています。
新しい提案もどしどし受け付けますのでBBSに書き込んだりミキにメールなどご意見とともに送ってください。
では今年度お疲れ様でした!!!


8月7日 夏の陣閉幕

872004

 恒例となりましたフラワーズも、1・3・5月を経、8月7日本年4度目を、夏の陣と銘打って開催することが出来ました。
 当初いつもどおり心配された人数の方も、予想を大きく上回る参加を得ることが出来、心配は、むしろ忘れかけていた天候のことでした。
 最強の雨男伝説は健在だったのです。そのうちの2人が高崎で合流、前橋に向かうにつれ、雲もそちらへどんどん向かうようでした。
 集合後急いで会場へ移動し、試合開始。2回を数える頃、とうとう集中豪雨に見舞われ、避難。雷も鳴る始末。はてはて、再開も心配されましたが、結局OBも体力を振り絞って9回まで続行し、以下のように接戦を繰り広げました。
 混合勝組 002000201=5
 混合負組 10202010×=6

○勝組=元気・一河(負投手)・三木・門倉・仁・儘田・大画(第2投)・中マリコ・あい
●負組=飛弾・和久・中原(勝投手)・ひろみ・太一・我2・折田・まり子・井上

 両チームとも、長打が出ず、井上と飛弾の二塁打のみ。その他エラーとヒットをうまくつなげての得点を重ねる、地道な展開ながらも、緊張感漂う?試合運びであった。実際、守備に関して、多少エラーはあったものの、ジャンケン勝組(負けたが)のダブルプレーはじめ、確実に塁で差す守備を行い、確実に前回よりも成長をうかがわせた。得点は各チームコンスタントにしていたが、最終的に打力の勝った負組が守備も崩れることなく逃げ切って勝利を収めた。
 レギュラーを欠きながらここまでの好試合ができたのも、現役生が有望であることを示しているといえる。一部の話では、現役生も、楽しみに来てくれているそうで、文字通り、8年という歴史で霞みつつあった新鮮な空気を蘇らせてくれている。
 次回は寒い季節に開催を予定しているが、熱い試合を期待できそうである。
 最後に、2次会から参加して宴を盛上げて下さった、古島さんはじめ良子姉おぐちゃん、聖ちゃん、藤田ありがとう。特にH8年度以上のOBの皆さんには、今なおこうしてお会いできる機会があるのを大変嬉しく思います。また、次回もよろしくお願いします。
 現役生をまとめている小林エイジ君にもこの場を借りて感謝をしたいと思います。
 ともあれ、終始盛り上がったよき一日でした。
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

その他のカテゴリー

◆メンバー紹介 | ◆告知 | ◆活動報告