07年5月【GWだよ、ほぼ全員集合】レポート
■開催内容:2007年 4月29日(日) 15時 @清里方面運動場
■試合結果
1 2 3 4 5 6
A 2 1 2 5 5 2 =18
B 2 1 4 5 4 3× =19
A(守備)…大沢(二)、マリコ(?)、★ミキ(投)、キャメイ(中)、太一(左)、大画(投・右)、マキロン(一)、エイジ(遊)、小竹主人(三)
B(守備)…昌樹(左)、☆生方(投)、和久(一)、鶴淵(遊)、門倉(三)、関口、まお、こずえ、坂本(中)、飛弾(遊)、海沼良子
★勝P☆負P ■現役 そして全部守備覚えてないかも、すんません。
■天候にも(珍しく)恵まれ、快晴の空の下、文字通り好戦となった今回。現役生の多数参加もあり、新旧混じって実力も均衡し、接戦の結果、Bチームがサヨナラ勝ちを決めた。
HRの数こそ点数のうちで少ないものの、両Tとも1・2塁打で走者を確実にホームに送る戦略的打撃を展開した。
打撃戦とはいっても、守備のエラーによる失点よりも、やはり長打の応酬が得点のネック。守備そのものの質からすれば、エラーで笑いを取る場面が少なく、OBにとってはエラーをだせない、緊張状態であったかもしれない。反省点はどちらとも、暴走の多さにもあるだろう。以前からのおおきな課題である。
今回特にめざましかったのは、Bチーム現役2年生マキロン、Aチーム同・坂本、生方。マキロンは未経験ながらも運動神経のよさからか、打撃にしても、守備にしても旧メンバーにおとらない即戦力となったし、投げればウインドミルで相手Tを抑えた。坂本は経験者ということもあり、またその淡々としたキャラ、長痩身、実力からポスト葛原ともOBからうたわれた。今後その位置が気になるひとりである。生方はソフトボール経験者であり、投手として前半Bチームの投手として、打撃は許したものの、安定した実力で、投手戦になれば今回以上に活躍することはまちがいない。他にも、これから頭角をあらわしそうな現役生もいたし、エラーなどが目立たなかったということは全体レベルとしては底上げされていることがうかがえる。夏の大学体育祭に向けてどんどんチームワークと、個人レベルをあげて、男子の多い他科を圧倒していってほしいと願う。
さて、OBは総じて今回活躍の場を現役生にもっていかれた形で、不完全燃焼だったか。それとも年齢が洒落にならなくなってきたのか。門倉の振り切り長距離フライ、和久のポロリありなど、フラワーズ名物にお目にかかれなかった笑。飛弾の安定した打力は静かにチームに貢献していたのだが、同じくらいに現役生も弾を飛ばしていた。せめて笑いをとるなど盛り上げ役としてより濃く、より激しくフラワーズの試合を飾ってほしいものである。特筆は海沼妻、産後初のフラワーズ参加&復帰。まだ動きが本人も自覚していたが、ままならず、てこずっていたようである。そんな主力メンバーの体力的高齢化をいかにとどめていくか、自分もふくめ、考慮していかなくてはならないだろうか笑。
現役生の活躍のめざましさをみつつ、思い返した会期であった。
■おまけ写真館
ご存知の方も多いと思うが、今回は2次会でも、第一子誕生でおめでたい三宅夫妻、2ヵ月後にお産を控える古島さんが参加、婚後まもない豊岡夫妻、加納先輩など、めでたいラッシュが続いている。また、山本氏の挙式も数週間後に控えており、まだまだこの吉報はラッシュは続きそうだ。こうした先輩方から連綿と引き継がれている、歴史あるフラワーズも今年はゾロメの11周年。モモエに負けない20年を目指して、また、フラワーズジュニアたちによる、チーム「プティット・フルール(仮)」結成を目指して、今後も活動を続けていくので、これからも協力をお願いしたい。なお、参加予定メンバーは、鶴淵Jrs.小竹家、海沼家、福島家、門倉家、三宅家は確定、候補に武井家、加納家、古島家、山本家などなどなど。これから2~3人の予備軍がいるとしてとして、1チームはもう出来上がったも同然。半数が相変わらず女性だけど……早く育て、小さな花たち。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)






















